1月の中旬になって
病理検査の一報があった
先生から
乏突起膠細胞腫瘍と告げられた
悪性度が高く進行が速い
直ぐに、放射線+化学療法を行いたい。
同時に遺伝子診断も進めたい。
と言う事だった。

悪性脳腫瘍は沢山の種類があるのは
検索して分かっていたけれど
やはり摘出手術は難しい。
治療は 進行をある程度遅らせるのが
目標と言う事だった。

このところ 先生と面談するのは
私ひとりだ…
覚悟はしてたつもりだけど、
反面 良性であります様にと願っていた。

もう少し この病気の話しを聞いてみたが
治療後が今より 良くなっていると
思わない方が いいかもしれないです…
退院は ❔と
先生は退院して家に帰るのは
難しいと思う。在宅介護は大変ですよ
お母さんの負担が多くなります。
車椅子生活、トイレ、入浴…
介護スタッフも勿論頼めるけれどね。

娘の残された時間を 我が家で過ごす事も
出来ないなんて…
娘も このところ
いつ家に帰れるの?と聞いてくる。
私も いずれは連れて帰れると思っていた。

病名も 退院も 私には
ショックな内容だったけど
娘には 告げる気にはなれない。