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出っ歯喪女、歯列矯正をする

20代喪女が出っ歯とがちゃ歯を治すまでの歯列矯正経過ブログ。2017/7/12~

 

今更視たので、映画レビュー的なものを……。

 

ネタバレ注意です

 

自由気ままに好き勝手書いてます。

長文注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはクリステン・スチュワートを目当てに視聴しました。

 

知らない人のための参考画像↓

 

 

 

すっごい美形

 

 

 

 

クリステンは主人公の女子高校生ベラ・スワン役。

 

本国での公開が2008年なので、クリステンは撮影時17~18歳(多分)

 

ベラの年齢設定が17歳なのでほとんど同い年ですね。

 

クリステンのイメージってハンサムな女性ってイメージなんですけど、この映画だと髪も長くて内気で8割増しでヒロインっぽい。

 

 

 

 

 

 

そしてベラと恋に落ちる謎の青年エドワード・カレン役のロバート・パティンソン。

 

彼はハリポタに出てくる良い奴セドリックの人です。後で知った。

 

 

 

特に好みのお顔立ちではないんですが、角度とお化粧により時折美形

 

 

 

 

 

 

視たことない人のために映画の簡単なあらすじを説明すると、

 

 

 

母親の再婚により、別れた父親が住む雨と霧の町フォークスに引っ越したベラ。

 

転校先の学校で謎の美青年(ベラに比べたらそうでもないような…?)エドワードに出会う。

 

エドワードは何故かベラを避けているようで、それが気になって仕方がないベラ。

 

初対面で「クッサ!」みたいな仕草をする男。いじめ反対。

 

そして避けてた割には突然超能力でベラの窮地を救うエドワード。

(これがツンデレってやつだね!と私たち視聴者は思い込む)

 

エドワードの不思議な力を目の当たりにしたベラはエドワードたちカレン家の人々の秘密を探りだす。

 

明かされるカレン家の秘密!なんとエドワードは100年生きるヴァンパイアだったのだ……!

 

カレン家はヴァンパイアだけど人間の血は吸わない主義のベジタリアン吸血鬼。

 

ベラはエドワードにとって、すげえ美味しそうな血の匂いがする人間。

 

だから初対面なのにあんなに失礼な仕草をしていたんだねエドワード。

 

しかも、ベラが寝ている間に部屋に不法侵入し、二か月間も寝顔を見続けていた狂気のストーカー!!!

 

だからベラの窮地を何度も救えたのだった!ツンデレどころじゃないぜ!!!

 

そんなストーカーを好き…と思ってしまった女子高生。

 

一度点いた恋の炎は消せないんだぜ!とばかりに二人を邪魔するハードル(という名の敵対する吸血鬼)を蹴散らして結ばれる二人。

 

関係ないけどカレン家の人々が暮らす吸血鬼の館はすごく近代的でおしゃれな建物だった。

 

最後はプロム(アメリカ映画とかでよく出てくる高校生の卒業パーティー。男女ペアで踊る。これでペアを組めないと惨めな思いをする、カースト下位の生徒にとっては地獄の行事。)で踊ってハッピーエンド!

 

かと思ったら、残党がニヤニヤ笑って不穏な空気…次回に続く!

 

 

 

 

だいたいこんな感じのお話です。

 

ただし8割がた私の主観的なあらすじなので信用してはいけない。

 

 

 

 

映画の内容ですが、一昔前のハーレクインっぽい。

あと正直美形ぞろいと言われる吸血鬼集団より私はベラ・スワンが美形だなと思ってしまいました。

 

その吸血鬼集団は、パパママ(みたいな役割の人)と男×3、女×2の割合で(血はつながっていない)みんなで森の奥に住んでいるんですが、その吸血鬼の館がめっちゃおしゃれです。

ガラス張りで開放感あふれる館。

 

ベラがお宅訪問するシーンで、吸血鬼たちは普段食べ物を食べないのにベラの為に料理してます。

 

吸血鬼たち可愛い。

 

特にエドワードの養父、カレン家の家長カーライルはお茶目で可愛い。

みんなにベジタリアン(人間の血を吸わない)を勧めたのも彼(多分)。

 

 

 

 

 

あとエドワードの義姉のアリスも可愛い。

 

 

 

 

顔が可愛い。髪の毛つんつんで可愛い。

 

言動も不思議ちゃんで初めからベラに好意的で可愛い。

 

そして未来が予知できるという何気にすごい女…。

 

ちなみにエドワードは周りにいる人間(ベラ以外)の心が読めるらしいです。

 

なんてプライバシーの侵害能力。

 

あとエドワードは彼らの中で一番足が速いらしいです。

 

ちなみに高速移動シーンは面白いです。特にベラに秘密を打ち明けて山頂に登るシーン。

 

思わず笑みがこぼれます。

 

 

この映画、やっぱり霧と雨の町だからなのか、画面の色の青みが強いシーンが多いです。

 

理科室とか、病院とか、森の中とか…青っぽい画面って綺麗ですよね。

 

 

神秘的に見せるための演出なんでしょう。

 

 

 

 

 

ツッコミどころもちょこちょこありますが、気にしなければ面白い映画でした。

 

特に吸血鬼が好きな人なら楽しめそう。

 

あとクリステンが好きな人も楽しめそう。

 

どうやらティーンに大人気の小説を映画化したものらしいので、ティーンの女の子ならもっと楽しめそう。

 

男性向けというよりは、ほんとに女子高生が好みそうなお話でした。

 

カッコイイ女が好きな男性なら楽しいかもしれないですね。

 

私ももう少し若ければもっと楽しめたかも…な作品でした。

 

でも続きは気になるしクリステン視たいので次回作も借りてきて視ます。

 

友達いわく、最後までみてやっと意味が分かるそうなので、シリーズ全部視たいと思います。

 

 

 

 

 

そんな感じで

以上!