我が家から50mぐらい離れたところを幅1mぐらいの用水が流れています。
この時期、水量はかなりあり、どどっと重低音の轟音を発生させ、流れています。
昼間は近隣の生活音に紛れてそんなに気になりませんが、深夜はダメです。
おかげで睡眠不足です。
怒りをぶっつける先がありませんので、あきらめるしかありません。
なお、私は重低音には敏感で、雨が近づくのは1km先からでもわかります。
風力発電の風車の風切り音もかなり嫌です。
これらの話はこれでおしまいです。
ところで、多分、一部コンビニでモスキート音という高周波音、具体的には17.6キロヘルツで約90~100デシベルの音、を深夜に流している店舗があります。
目的はヤンキー、若者を店舗先にたむろさせずに撃退するためです。
一応、建前は蚊やネズミの撃退のためです。
このモスキート音は若者にしか聞こえないので、若者も蚊、ネズミ同様、撃退される訳です。
また、東京都のある公園では、深夜に騒ぐ若者を撃退するために、このモスキート音を使っています。
私だって、コンビニ前にたむろする若者は嫌だし、ましてや住宅地に隣接する公園で深夜に騒ぐ若者なんて大嫌いだし、出来ることなら不快な奴らと同じ空気なんか吸いたくありません。
でも、でもです。
これって重大な人権侵害、虐待ではないの?
若者に対するこの仕打ちに法的根拠はあるの?
別の場面で、この若者たちのように、何時あなたたちの世代が狙い撃ちされるかも知れませんよ!!という相対的なものの見方ではなく、純粋に、若者の狙い撃ちはおかしいと思うのですが。
確かに、彼らの一部は迷惑な行動をしますが、一律にこの処遇はおかしいと思います。
無力かも知れないけど、教育すべきなのです。
安易な人権侵害の方向に走るのはおかしいよ!!
以下はおまけです。
選挙の投票行動で、A党が若者から圧倒的に支持されていたら、A党と対立するB党は、投票会場の隣の民家を借りて、蚊、ネズミ退治の名目で、モスキート音をどんどん流して、若者の投票行動を妨害しても違法にはならないのでしょうか?
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