広きドニエプルの嵐
詞:シェフチェンコ
曲:アレクサンドル・アレクサンドロフ
(訳詞は様々なバージョンがありますが、原詩はもっといかめしくドロドロしたものです。)
吠え狂う ドニエプル河
はやて 逆巻きぬ
高き木々 地に伏して
波は海のごと
月あおく 雲間に
かいま見る しじま
波間に 小舟ゆれて
浮き沈む姿
くだかけ 時告げず
行き交う 者なし
ふくろう 鳴きかわせば
小枝うちて鳴る
1939年、ドイツとソビエトの間で「独ソ不可侵条約」が結ばれましたが、1941年6月に、独ソ戦の開始とともに自動的にこの条約は消滅しています。
なお、独ソ戦のソヴィエト側の呼称は「大祖国戦争」、ドイツ側の呼称は「東部戦線」です。
ドニエプル川で壮絶な戦いが行われましたが、ソビエトの兵士を鼓舞するために作られたのがこの曲です。
この独ソ戦は熾烈を極め、一説には双方合わせると2500万人以上の戦死者を出しています。
独ソ不可侵条約へのフランス共産党の態度に抗議して、1939年にフランス共産党を脱退したのがニザンです。
なお、本物のニザンはソビエトがお気に入りでしたが、私nizanは独ソともに嫌いです。
我が心のニザン
なお、ドイツなんかは日本とは枢軸国として同盟を組んでましたが、第2次大戦中、中国に武器を売りまくっています。
現在でも中国や韓国に武器や車を売りまくっていますし、アウディなんかは中国で「日本人を皆殺しにしろ!」の垂れ幕を出し、絶叫しまくっています。
なお、中国のタクシーはほとんどがフォルクスワーゲン車です。
ソビエトは戦争末期に日ソ不可侵条約を突然破棄し、攻め入って来ました。
これが1945年8月15日以降も続きますから、何をか言わんや、です。
独ソとも「遅れてきた帝国主義国家」ですが、現在、その色を強く打ち出しているのが、中国です。
独ソ中、すべて信用出来ません。
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