嫌いなテレビ局があり、そのテレビ局の番組はは99%観ませんが、昨夜は魔が差したのか観てしまいました
数年ぶりです。
内容は地震に関するものでしたが、番組内でスーパーコンピューター「京(けい)」による、都心の10km四方のすべての建物の地震時に於ける揺れぐらいのシミュレーション映像を流してました。
すべての建物どころか、1つ1つのすべての建物の上層階、中層階、下層階、地下の揺れの違いも再現してました。
スパコンのテクノロジーもすごいですが、インプットするための莫大なデータの収集もすごい、再現するアルゴリズムもすごい、そしてそのアルゴリズムをプログラミング言語で表現する能力もすごい、すごいずくめでした。
直近の記事「通電火災」は、この番組にインスパイアされたものです。
番組内で、このシミュレーションを行った研究者が、危険が迫っている数カ所の地区を挙げてましたが、何と岐阜県は唯一、都道府県レベルで名が上がりました。
まあ、岐阜県は日本の地理的重心があり、人口重心もある、日本の中心ですから、様々な方角からの歪み圧力を受けていて、「断層の巣窟」と言われているぐらいに断層が多い地区ですから納得はしました…。
逆断層
この手の情報を見聞きした時、真っ先に思い浮かぶのは昔、私が心で泣きながら別れを告げた相手T.S.さんの顔です。
岐阜県でなら、地球が壊れない限り、どんな地震にも耐えれそうな気がしますが、都心の中野や横須賀辺りだと、地獄絵図になりそうだということは容易に想像が付くからです。
もしそうなったら、T.S.さんを捜し出すことに全精力を注ぐことになると思います。
T.S.さんは物ではないけど、私の手元の人であって欲しかった
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