一人の精神失調者の妄想 | T.S.さん捜しブログby nizan

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人生の夢・ロマン・不条理・日常・歌詞などのブログです。別名を「人生の走馬灯ブログ」と名乗りたいと思います。


アメーバを始めて初めて迎える2月29日ですから、まだ2月29日付けの記事を書いたことがありません。
一応、2月29日用の記事は書いたことはありますがあせる
それが記事「赤川次郎」です。

とにかく初めてなので多少わくわくしていたのですが、まさかこんな記事になるとは予想も出来ませんでした。

5年前の出来事で命以外のすべてを失った私は、肉体的にも精神的にも苦痛に満ちていて、何も考えることが出来ませんでした。

それでも再起を目指し、病院の精神科に通おうとしましたが、通院は1回でやめました。
その病院の医師ではなくカウンセラーのような女性にとんでもないことを言われ、通い続けたら、トラウマ状態を含め、すべてが更に悪化するだろうと感じ、本能的に回避行動を取りました。

だから、現在の私はまともでないかも知れません。

そんな私の妄想、提言です。


今、世界の各地で悲惨な紛争が起きていて、大量の難民が発生しています。
これの解決策について考えてみました。

はっきり言うと、国連は無能、無力ですから、あてには出来ませんが、一応、その枠内で考えることにします。

国連加盟国の裕福な国、特に紛争国に武器輸出をしている国には多額の、数十兆円レベルの金を拠出させ、一千兆円ぐらいの基金を設立します。

その金で、無人島やシベリアの一部、アラブの砂漠地帯の一部を購入または借り、施設を建設します。
宿泊施設はカプセルホテルに毛が生えた程度で良いかと思います。
職業訓練施設も作ります。

紛争地域の住民を強権で武装解除し、強制的にこの施設に移住させます。
紛争の基になっている宗教があれば、禁止します。

こうすれば、紛争地の人口はゼロになる訳ですから、その間に国連は紛争地の軍事施設を破壊し尽くします。
隠されている武器もすべて見つけ破壊します。

施設では手に職がある人以外には職業訓練を施します。

一定期間、その施設で過ごさせ、その後は更地になった本国に、二度と紛争に関わらないと誓約した者だけ戻させます。

戻った人々が行う新しい国、施設作りにも基金を投入します。

もちろん、金は働いて返してもらいます。