たまには噂、憶測に基づいた記事を書いてみたいと思います。
「何故そのような不確かな記事を書くのか?」と問われたら、「噂と言えども関心があるからだ。かなり、重大な事だからだ。」と答えるしかありません
では内容です。
今、北朝鮮は核開発(核自体は開発済みですから、ミサイル搭載用に小型高性能化とそれに水爆開発)と長距離ミサイルの開発に躍起になっています。
そして、アメリカを、特にアメリカの中枢、東海岸を射程圏に入れ、アメリカに脅しをかけています。
そんな事態になれば、アメリカとしてもキューバ危機どころの騒ぎではありません。
安心して眠れなくなってしまいます。
かなり、怒っているアメリカは、北朝鮮内の反主流派と組んで、最高指導者の暗殺を考えています。
側近、幹部を数百人処刑した最高指導者ですから、内部にかなりのストレス、疑心暗鬼が生まれ、一個人が暗殺されれば、確実に現体制は崩壊するでしょう。
暗殺方法ですが、ミサイルによるものでは、たとえそれが巡航ミサイルであったとしても確実性が低く、しかも地下シェルターに逃げ込まれたら手の出しようがありません。
スナイパーによる至近距離からの狙撃は、北朝鮮では狙撃手が簡単に見分けられてしまうので難しいかと思います。
最近、「「正体不明」のスナイパーがリビア市街でISIS幹部3人を射殺」という報道がありましたが、これはリビアであるから出来ることであり、北朝鮮では無理でしょう。
ここで登場する可能性があるのは、まぼろしの宇宙兵器「神の杖」です。
現在、開発中という噂です。
宇宙から発射された直径30cm、長さ6mの金属棒を超高速で地表に激突させる、原爆並みの威力を持った兵器で、地下シェルターも突き破ってしまいます。
そして、安価に製造出来ます。
なお、神の杖はすでに完成していて、最近、中国の天津で起こった不可解な謎の大爆発は、その爆発の凄まじさから考えると、この神の杖を使ったアメリカからの攻撃の結果ではないかという噂、説もあります。
暗殺の決行日Xデーはいつかはわかりませんが、遠い日でないことは確かです。