ついに、今年も症状が出る | T.S.さん捜しブログby nizan

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人生の夢・ロマン・不条理・日常・歌詞などのブログです。別名を「人生の走馬灯ブログ」と名乗りたいと思います。


天気予報などで、今年も花粉(スギ花粉)が飛散(悲惨ですね~あせる)し始めたのを知ってましたが、私はそこまで過敏ではないので、花粉飛散開始と花粉症の症状発現には多少のタイムラグがあります。

幼い時期に初発症してから、もう長い付き合いになりますあせる
当時は花粉症という概念そのものが広く認識されてませんでしたから、「また風邪か~あせる 冬場は何ともないのに、春先になるとよく風邪をひくな~あせる」ぐらいの感慨しかありませんでした。

昔、C型肝炎の治療のため、長期間、インターフェロンを投与されましたが、不思議なもので、その年とその後数年、花粉症の症状は現れませんでした。
その後、また元の花粉症保ちに戻りましたがあせる
なお、肝炎はラッキーなことに治癒しました。

余談ですが、肝炎で長期間入院し、なかなか回復しないどころか日々悪化する症状に驚き、某雑誌で「肝炎の症状の重篤化とHLA型との間には相関がある」ということを聞き及び、保険非適用の高額なHLA検査を受けたことがあります(数万円)。
私には関連のD2がありました。
日本人ルーツ諸説

そもそも、交通事故の被害で危篤状態入院の時に輸血を受けたのが肝炎の元ですが、股関節を破壊されていた私に対して、最初に救急車で運ばれた病院の整形部長M氏は「足は歩くためのもので、座るためのものではない!!足を骨盤に固定したらどうか?」と提案されましたが、座れなくなれば日常生活で困ることが多々ですので、その病院をやめ、今は無くなってしまいましたが、名古屋市立城西病院の植家先生を頼りました。
現実には、後に整形部長、病院長になられた高井先生に一番お世話になっています。
この病院の医師たちは高圧的ではなく良かった!!


話は花粉症に戻しますが、日本人の国民病「花粉症」に対して有効な手だてが取られず、半ば放置されているのは国家の怠慢ではないでしょうか?

「日本のスギ花粉症は世界イチ!」(Google検索して下さいあせる

あるいは、製薬会社、マスク会社とグルになり、利権を得ている?

最近は花粉をほとんど飛散させない新しいスギも開発されてますが、普及には数十年かかるみたいです。