世界の二酸化炭素排出量(2012年)
1位 中国
9,067 27.8%
2位 アメリカ
5,139 15.8%
3位 インド
1,961 6.0%
4位 ロシア
1,774 5.4%
5位 日本
1,220 3.7%
6位 ドイツ
727 2.2%
7位 韓国
576 1.8%
8位 イギリス
469 1.4%
9位 メキシコ
467 1.4%
10位 カナダ
444 1.4%
11位 ブラジル
433 1.3%
12位 インドネシア
405 1.2%
13位 オーストラリア
378 1.2%
14位 イタリア
355 1.1%
その他
9,147 28.1%
各国の排出量の合計(世界の排出量)
32,562
数値は2012年のものですが、2015年に発表されたものです。
排出量の単位は[百万トン]です。
産業エネルギー生成が起源の二酸化炭素量ですので、呼吸などによる発生は無視してあります。
地球環境への深刻な影響がありますから、極論を言えば、強権的に、排出を制限すべきだとは思うのですが…。
問題はその手法です。
1、製品の単価が上昇したとしても、環境対策を施した製品の生産工程に改める
2、製品の生産者、消費者の意識改革
本質でないものは付加しない
3、全世界すべての国で産業活動を半分に抑える
先発国、後発国の問題もありますから、簡単には合意に至らないでしょう
4、エネルギー効率が悪い国の製品には高関税をかけ、世界の市場から排除し、結果的に製品の生産、二酸化炭素の排出を抑える
5、世界規模で代替エネルギーを開発し、その開発した技術には特許を与えず、すべての国が利用出来るようにする
6、エネルギー効率の世界法を作り、違反した個人、企業、国家は国際法で裁く
リンク