江戸時代の尾張藩の重臣で、武芸・詩歌・絵画・音曲などにすぐれた多芸多能な俳人、横井也有(よこいやゆう)(1702年10月24日~1783年7月15日)の句に
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
があります。
元々の句は
「化物の正体見たり枯尾花」
だそうです。
意味は
「怖い、怖いと思っていると、何でもないものまでが、とても恐ろしいものに、 見えてしまうことのたとえ」
だそうです。
普段はそんなに気にはしないのですが、実はこの3日間の付けられたペタの、その後の変身を注意深く観察しました。
そして、記事「これはいったい何なんだ?」に書いた「不快ペタ」の半数以上が、実は記事「アメーバさんへ、普通のブログではいけないんですか?」に書いた「幽霊ペタ」に変化していることを突きとめました。
「不快ペタ」として残っていたのは、幽霊になるタイミングを失したものだったようです。
やはり、無視が正解なようです。
変なところに勘(感性、感受性)が鋭い私nizanは、幽霊さんたちの所属と行動目的はおよそ見当が付きますが、書くと差し障りがあるでしょうから、あえて書きません。
事業主さんは、配下の幽霊たちを撤退させた方がいいと思いますよ!!
蛇足
アフィリエイト自体はそんなに嫌いではありませんが、存在様式次第では、薄気味悪く気持ち悪い集団になります、
最後にニーチェ(Nietzsche)の言葉を引用します。
9月4日追記
ついに実力行使を開始します。
強制排除です!!
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