カナダ、アルバータ州エドモントンで、女子サッカーWCのベスト8の戦い、つまり準々決勝の「なでしこジャパン対オーストラリア」の試合が行われました。
試合は岩渕真奈のゴールで、日本が1-0で勝ちました。
実は昨夜から睡眠を取らず、この試合のテレビ観戦に備えました
現地はよく晴れ渡り、気温は30℃を超えてましたが、風がほとんどなく、体感気温は35℃だったそうです。
エドモントンは西経90度の地区ですから、西経0度のイギリス、グリニッジとは
90÷(360÷24)=6
で、6時間の時差があります。
そして、日本の兵庫県明石が東経135度ですから、東経0度のグリニッジとは
135÷(360÷24)=9
で、9時間の時差があります。
つまり、エドモントンと日本とは
6+9=15
で、15時間の時差があります。
もちろん、「日出ずる国」日本の方が時間が進んでいますから、カナダ時間を15時間進めると日本時間になります。
現地エドモントンでの試合開始は27日14時でしたから、日本では15時間進めて、28日5時になります。
もっとも、へそ曲がりな私は
15=24-9ですから
日付を1日進め、時間は9時間遅らすという計算をします
14-9=5
ですから、間違いなく、日本では午前5時になります。
試合終了間際にやっと得点が入りましたから少しイライラ、はらはらしましたが、そんなのは愛嬌です
実はとんでもなくイライラしたことがありました。
それは、ピッチ上に頻出し、移動する何かの物体の影です。
イベント会場の上空をヘリコプターやセスナが飛ぶことがありますが、ワールドカップでは考えれません。
それに影は、人間のサイズぐらいの小さなものでした。
ドローンもあり得ないでしょう。
テレビカメラクルー使用のクレーン?
シーリングファン(天井扇)のような構造物?
ひょっとしたら、何かの妨害工作?
眠いので、これから寝ます
16:00追記
目覚めました
脳のひらめきも目覚めました
正体は、ピッチ上部に張り巡らされた、ワイヤーを移動する無人カメラか無人集音機ではないかと思います。
でも、あの影の移動は本当に不快でした
29日12時追記
「スパイダーカメラ」と呼ばれている「上空カメラ」であるらしいことがわかる。