今朝の「朝の歳時記」記事「人生賛歌」にコメントを頂きましたので、お礼かたがた、関連事項を書きたいと思います。
「コメント、ありがとうございます。
良く言えば、先細りの古き良き文化、風潮、番組(ドラマ)、歌などの継承者、伝道者として郷愁を抱き、悪く言えば、醜悪な現行文化、風潮、ドラマへのアンチテーゼ、反逆として、ニザンは朝の歳時記記事を1日に1つ書いています。
そもそも、声優、ドラマ、レコード等の媒体による歌謡曲の大量発信などは20世紀後半以降の文化ですから、それらを表現しようとすると、ほんの少し数十年、過去にタイムスリップすることになります
そしてそれが私の人生タイムとオーバーラップします。
幻覚だったのかも知れませんが、当時は夢が、思いやりがあり、良い意味の仲間意識に満ちていた気がします。
華やかな世界はありましたが、各個人の間では、現実とは区別されてました。
誰もが主役、ヒーローとなりたがり、過度の病的な自己主張をし、それがいじめに繋がる現行社会とは違います。
当時は皆、わきまえていたのです。」
『太陽のあいつ』(主な出演者は矢吹渡、恵とも子、今陽子、南弘子、砂塚秀夫、飯田蝶子、二瓶正也、当銀長太郎、勝部義夫)
『太陽のあいつ』(ジャニーズ)
副主題歌(エンディング)の『素敵なあいつ』(恵とも子)はYouTubeでは見つけることが出来ませんでした
『S・Hは恋のイニシャル』(主な出演者は布施明、石立鉄男、伊東ゆかり、梓英子、ジュディ・オング、小山ルミ、森繁久弥、大坂志郎、中村竹弥、月丘千秋、左とん平、大原麗子、深山ゆり、砂塚秀夫、西崎みどり、宮尾たか志、中村晃子、毒蝮三太夫、竹脇無我、森進一、戸川昌子)
伊東ゆかりさんがさわやかでした
『S・Hは恋のイニシャル』(布施明)