朝鮮半島を覆っていた寒冷渦が南下し、次第に日本の天気を乱しています。
深夜2時~3時頃、地響きのような広範の空気の揺れを感じました。
まるで、記事「びびりました」で記述した状態そっくりでした。
窓ガラスも鳴りましたから、きっと地震に違いないと思い、布団の中で身構えました。
地震の時には秒速5~7キロメートルで真っ先に到来するP波に対して、秒速3~4キロメートルでP波より遅れて到来するS波がありますが、P波で揺れている最中に、次のS波に身構える感覚です。
最初、地響きのように感じたのですが、待ち構えても次の強烈な揺れは現れず、空気が響いていることがわかりました
しかも、しばらくしたら雷鳴が轟きましたから、気象変動による“騒ぎ”であることがわかりました。
午前10時頃、入浴している時にもけたたましい鳴動を感じました
最近、異常に雨の日が多いのですが、今日はプラス“嵐”です
病院にはHさんはいませんでした。
Hさんがいなければnizanが通わないことを重々承知している他の看護婦たちは、しきりに「ごめんね」を繰り返していました。
Hさんは民生委員もしていますから、彼女は時々、不定期、突然の休みを取ります
Hさんがいない病院に長居は無用ですから、早々に退散し、食事(スシロー)の後、ホームセンターでDIYの材料を購入し、帰宅しました。
途中の国道沿いの山肌には、美しい新緑の若芽が燃え、山桜も混じって咲いていました。
これでHさんの姿があれば極楽浄土なのでしょう
Hさんリンク