声帯摘出 | T.S.さん捜しブログby nizan

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喉頭ガンの治療のため、声帯を摘出する場合が多いようです。

声帯を失う訳ですから一時的には発声は不可能になりますが、訓練次第では食道発声法で、意思疎通(意志疎通)可能な程度の発声は出来るようになるようです。
歌を唱うことは不可能でしょうが。

有名人ではこれを実践している方がコロンビア・ライトです。

逆に、忌野清志郎は摘出を拒否し、早死にされてしまいました。

今、話題に登っているのが、摘出手術を受けたつんく♂ですが、私はこの方のことはほとんど知りませんし、興味もありません。

もし私が同じ立場に立たされたら、何の躊躇もなく、声帯を摘出しますが、やはり歌手には特別な思いがあるのでしょう。

もっとも、私にとっての発声は歌手にとってのもの以上だと思っています。

数年前の出来事に端を発した体調不良により、その結果、手先の細かい動きが出来なくなったnizanは、現在、サインは勿論のこと、文字を書くことは一切出来ませんあせる

声帯に何の異常もありませんから、目の前の人、電話の相手の人には、喋って意思を伝えます。

相手が目の前にいない場合には、携帯やパソコンで文章を作成することは何の問題もなく出来ますから、メールで他人との意思疎通は大丈夫なんですが、一つだけ困っていることがあります。

それは、電話で暗記しきれない情報、例えば電話番号を聞く場合です。

メモすることが出来ないので、電話番号の場合には数回繰り返して発音してもらい、それを聞き、必死に暗記し、電話終了後に携帯のメモ帳にメモしますあせる

私なりに、少し苦労していますあせる


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