桜は満開ですが、明け方から激しく雨が降っています
水曜日ですので、病院に通いました
H「雨の中をはるばる来てくれたの?」
私「そうだよ
山越え、谷越え、雨にも負けず来たんだよ!!」
私「実は引っ越しすることになったんだよ
」
H「えっ!?また!? 少し遠くなるの?」
私「……
」
H「通えなくなるような遠くに行くの?」
私はHさんの表情を一瞬たりとて逃さず、必死に観察しました
私「今日は何月何日でしょうか?」
H「なんだー
エイプリルフールなの
」
私「引っ越しは本当だよ!! 30~40年先だけどね。あの世に引っ越しする予定だよ
」
H「そんなに生きるの?
」
「それまでは住居に変更はないんだね!?」
「どうせ、行く所もないんでしょ!?」
(Hさんを指さし)
私「いざとなれば、ここに引っ越しするよ
」
H「うち、余分な部屋はないよ
」
私「犬小屋にするよ
」
H「うちのワンちゃん、嫌がるよ
」
いつもの、他愛はないけど相手の腹を探る会話です
Hさんリンク