31歳の時、交通事故の被害に遭い、数日間、意識を失いました。
危篤状態ですから、意識がないのは当たり前です。
意識が戻ってからは、スクラップ化された身体をとんでもない激痛が襲い、死んだほうがましだと思いました
意識なんか戻らないほうがマシでした。
実はもう一度、気を失った、意識を失ったことがあります。
たしか二十歳ぐらいだったと思います。
大学生でしたが、実家に帰省した時、熱を出し、ふらふらになってしまい、歩くことは出来ず、意識朦朧になってしまいました。
偶然、実家の隣のお嫁さんが看護婦さんでしたので、彼女の口利きで、彼女が勤務する病気に連れて行ってもらいました。
待合室で診察の順番を待っている時に、また熱がぶり返し、意識朦朧、ついには意識を失ってしまいました
吐き気があり意識朦朧ですが、意識を失う瞬間は意外に気持ちよかったことを覚えています。
その後、解熱剤を注射してもらい、意識を回復しました。
熱さえ下がれば、まったくの健康体と変わらないぐらいでした。
おそらく、インフルエンザだったのだと思います。
4年半前のある病院の待合室でも意識を失いかけたことはありますが、この時は熱はなく、激痛のみがありましたから、地獄でした
でも、病院で意識を失うのは、妙な安心感に包まれているのも確かです。
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