名古屋の女子大生の殺人容疑事件についていろいろ考えてしまいました。
もちろん、被害者がみえる訳ですが、これから書くことは被害者を冒涜している訳ではありません。
でも、警察発表、マスコミ報道、ネット晒しが、私にはしっくりきません
私と同じく理系の女性であることに一番衝撃を受けました。
ネットには彼女のTwitterらしきものが晒されていて、出身県、出身高校、苗字、家族構成、日頃のつぶやきなどもわかってしまいます。
確かに彼女はかなり変わった性向、思考の持ち主かと感じますが、そう考えるのは、私が旧人類であるせいかも知れません
彼女のような感性の方が、この世代でメジャーだとは思いませんが、一定の割合を占めているのかも知れません。
私の感想を言えば、突っ張っている、格好付けている、ナイーブな本心を隠しているのではないかな!?です。
このような自己表現、自己主張しかできないのは病的でもあり、哀れさを感じさせます。
肝心の事件については、現在はまだ容疑者、被疑者であり、断定的なことは何も言えません。
「誰でもよいから殺してみたかった」という本人の供述は、警察発表、および盲目的なマスコミ報道であり、そのようなものを素直に信じるほど、私はお人好しではありません。
警察発表は、逮捕は仕方がないこと、当然なことと世間に認めてもらうため、アドリブを付け加えるのが茶飯事です。
彼らは平気でねつ造します。
たとえ、本人がTwitterでそのような表現をしていたとしても、それと彼女の現実は別物と考えることも出来ます。
警察のねつ造、都合が悪い情報の司法による握りつぶし、こんなのはざらです。
世間の方々が批判するから、声を揃えて批判の合唱をするのではなく、国家権力、マスコミなども疑うことを忘れてはいけません。
もし、その通りに供述していたとしても、それが真実とは限りません。
供述と真理が食い違う、つまり異常な精神状況、物理状況により作り出された偽りの供述に基づいた冤罪事件も多数あります。
供述は真実かも知れませんが、彼女の心の闇も理解しなければなりません。