全日本剣道選手権で43年ぶりの学生チャンピオンが誕生しました。
筑波大学(私の学生時代の頃は東京教育大学の名!!)の竹ノ内佑也選手(21歳)です。
強かった
実家のテレビで準決勝まで観戦したのですが、所用があり、残念ながら決勝は見れませんでした
私の高校時代の話をします。
私の高校時代の体育のある教師は、大学時代には全日本クラスの剣道で活躍した方でしたが、高校では剣道の授業はありませんでしたから、彼に剣道を教わったことはありませんでした
彼は剣道部を指導してみえました。
彼には、1年生と3年生の時の体育の授業で教わりました。
小柄な方でした。
好きな先生でした。
3年生のある時、授業中のグランドに開いたまま置いてある彼の出席簿(閻魔帳
)が目に入ってしまいました。
偶然、私のクラスのページが開かれていて、名前以外はほとんど白紙でしたが、何故か私の欄だけには、数字「4」が記入されていました
そして、予想通り、その年の体育の評定は「4」の大異変でした。
体育が苦手のどんくさい私だったのに
理由は3つの内のどれかではないかと思います。
①ある日の授業のサッカーの実技で、偶然1回だけ、私が素晴らしいアシストをしたから?
我ながら、素晴らしいプレイだったと記憶しています
それが高評価されたから!?
②私のクラス担任の圧力があり、「この生徒に悪い評定はつけれない」ということで、1学期早々、年間の評定が決まっていた可能性があります
③1年生の体育も彼に習って、1年2組だったのですが、定期的に提出する3年間通して使う体育ノートに、私は当時1年生でありながら、3年生のクラス番号欄にエリートクラスの「*」組と書き込んでました
私の将来への意志でした
彼は勘違いして、ちょっとトラブルがありました
そして3年生になり、実際に「*」組になりました。
彼はニコニコして私に近づいて来て、「希望クラスに入れて良かったな~!!」と言ってくれました
その後、私が学年トップの成績であることを知った彼は、私を見る目が違ってきました
自分で言うのもなんですが、認められたのでしょう
彼の名前は伏せます
S先生でした。
体育会系はあまり好きではありませんが、純朴な邪心がないスポーツマンは好きです