冷たくはありませんが、北寄りのかなり強い風が吹いています。
そして、晴れ渡っています
おそらく、木枯らしだと思います。
10月23日の記事「東洋の魔女」に書いた内容
今日は「露が冷気によって霜となって降り始める頃」とされる、二十四節気の18番目の「霜降(そうこう)」です。
楓や蔦が紅葉し始める頃で、今日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます
のように、霜降から立冬の間の北寄りの風速8m以上の風を「木枯らし」と呼ぶからです。
ネットで調べたら
「東京で「木枯らし1号」 昨年より15日早い観測」というニュースを見かけました。
内容は
「西高東低の冬型の気圧配置が一時的に強まり、東京都心で27日夜、「木枯らし1号」が吹いた。気象庁が28日発表した。昨年より15日早いという。」
でした。
同じく、ネットには「木枯らし」の説明がありました。
「ユーラシア大陸から日本に向かって吹いてくる冬の季節風が日本海を渡る時に水分を含む。そして一般に日本列島の中央部には連山があるために、日本海側ではこの風が時雨となって雨や雪を降らせたことで水分を失う。結果、山を越えた太平洋側では乾燥した空気となり、これが吹き抜けることによって木枯らしとなる。」でした。
この時期特有の風です。
不思議なことに
「木枯らし一号は関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表されない。」とありました。
何故なのでしょうね~!?
邪推すれば様々なことが考えれますが、まあ、やめときます
個人的には、ある程度涼しく(寒く)、風もそれなりに強い日が好きです
病院は午後4時からですので、外食の後、公園に車を止め、うっつらうっつらしています。
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