イランで行われた26歳女性の死刑 | T.S.さん捜しブログby nizan

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女性「乱暴した相手を殺しました」→死刑【国際社会が非難】 劇訳表示

お母さんの声
Reyhaneh Jabbari's Mother Hears Of Daughter'S Execution
言葉がわからなくても、すべてが理解できます。

現在26歳、7年前の行為ですから、当時、おそらく18歳か19歳だったのでしょう。

国によって基準も異なりますから、未成年どうこうを追及するつもりはありません。


日本でも犯行時16歳、17歳の加害者でも見せしめに死刑にされます。

でも、このイランの事件に残虐性があったとは思えません。

男中心社会の男を殺した「不届き者」だったのでしょう。

リンチではなく裁判を経ていますが、法律によって裁かれたとしても、その根拠となる法律は、体制に都合がよい、独裁維持のための法律です。

しかも、かなりの拷問が行われているようです。


何が「真」の罪であるのかは、国連なんて低レベルの機関が介入してもよいから、国際的なコンセンサスを形成すべきです。

他国では罪にならないのに、ある国では罪とされ、死刑にされる、そのような事態、不条理があってはなりません。

この目的の為ならば、世界的な戦争もある程度、容認するかも知れませんあせる


日本も結構、未開、野蛮な国ですが、それを上回っているのでしょうパンチ!



世界のすべての司法関係者に問いたい!!
「あなた方の判断が、客観的に間違いであることが判明した時、あなた方は同様の刑を受ける覚悟はありますか?
それがせめてもの償いではないのですか?」


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