午前中に通院しました。
今日、金曜日の午前は、水曜日の午前と同じく、90%以上の確率で、Hさんが勤務している日です。
もちろん、今日もいました。
最近のHさんは以前のように饒舌でなく、ポイントポイントでは喋りますが、どちらかと言えば「微笑みの人」に変わってしまいました
(どうも、職場内圧力があるみたいです
)
微笑みは相変わらず魅力的です。
会話が少なくなった分、Hさんの親友のAさんとの会話が増えました
(Aさんは割と若いのですが、病院内では最古参の看護婦さんですので、圧力は受けないのでしょう
)
最近、無精ひげがかなり伸び、それなりの外見になってきました
Aさんには「似合うよ
」と言われました。
そこから話が発展し、胸毛の話になりました。
実は、私にはあります
きっと、女性ホルモンが多いのでしょう
昔は、加山雄三みたいで胸毛はもてはやされた(私がもてはやされた訳ではない
)のですが、いつの時代からは、胸毛は「気持ちが悪い」象徴になってしまいました。
微熟のAさんも加山雄三が大好きだと言ってました。
お父さん、お母さんが俳優だし、苦労も大して経験がない、サラブレッドのお坊ちゃんなのでしょう。
それでも、軽薄さや嫌みがなく、まさに若大将でした。
本人作詞、作曲の歌も素晴らしく、Aさんは『海 その愛』が好きだと言ってましたが、私が一番好きなのは『旅人よ』です。
年配でも小娘でもなく気心が知れた方々とは、話しやすく、会話も弾みます
なお、健康診断の時に人前で上半身裸になるのが、私は嫌いです
理由は、私の胸毛がまるで女性の下着のような形をしているから
Hさんリンク