8月9日の記事「台風11号」の末尾で言及した94歳の老女のことについて書きます。
8月8日16時30分に受け取った市の情報メールの内容です。
「8月8日、午前8:15ころから**町在住の94歳の女性が行方不明となっています。
身長は150センチ。痩せ型で、髪は白髪の短髪。杖をついています。
発見された方、心当たりのある方は**警察署までご連絡ください。」
市の防災放送も同じ内容。
面識はありませんが、私の自宅から割と近くの方です。
8月8日は台風11号の余波で夜から雨が降り始め、寒々としていました。
9日は記事「ナポリタンスパゲティ」でも触れたように、本当に冷え冷えとした寒い一日でした。
過去にも、「老人が行方不明」のメールと放送は2週間に1度ぐらいありましたが、その都度、その日の内に、遅くとも翌日には「老人は無事発見されました。皆様のご協力、ありがとうございました。」のメールと放送が届いていました。
それが、今回は4日経っても、何の続報もありません。
私はしびれを切らし、昨日夕方、市役所に問い合わせの電話を入れましたが、要領を得ない受け答えでした。
その後、Hさんから、老女は翌9日の昼頃、近所の金網がある池の横の窪地で亡くなっているのが発見された、ということを聞きました。
寒さによる死亡らしいです。
私は市の警察本部に苦情の電話を入れました。
何故、メールや放送の続報はないのかと!!
今回は「無事に発見された」訳ではないので、続報は発信しずらかったのでしょう。
でも、市民に捜査への協力を依頼している以上、続報は必須です。
新しいルールを作るべきです。
結果が良い場合も悪い場合も「問題は解決しました。」にすれば良いと思うのですが。