今日は割と暖かい一日でした
病院での治療が終わり外に出ると、調度、日没でした。
この時間帯の空はジェット機の後部に出来る航跡雲(こうせきうん、こうせきぐも)が夕陽を浴び、輝いて見えます。
数えてみたら、調度10個見えました。
それぞれ向きはてんでバラバラでした。
中部国際空港に向かっている機、あるいはそこを飛び立った機。
関空、羽田がらみも見えます。
日本列島を縦断するような飛行機は、割とたくさん、岐阜の上空を通過するような気がします。
航跡(こうせき)という言葉は、本来は「船の通ったあとに、水面に残る白い波や泡の筋」の意味らしいですが、航空機の場合にも使われます。
中部国際空港が出来たせいで、名古屋空港はあまり使われなくなりましたので、最近は低空を飛ぶジェット機を見ることが少なくなりました。
名古屋空港全盛時代には、着陸待ちで旋回する機体をたくさん見ました。
変わった物もたくさん見ています。
60年頃の初期の人工衛星を見たこともあります。
深夜でしたけど、遙か上空でしたので、太陽光に照らされ輝いていました。
日暮れに、国際宇宙ステーションを見たこともあります。
自衛隊機を見るのは日常茶飯です。
救急ヘリもよく見ます。
もっと変わった物では、「人玉(ひとだま)」や鬼火を見たこともあります。
子供時代には、夜回り(拍子木を叩き、火の用心を訴える)もしていましたから、そのような恐ろしい物も見ました。
でも、幼なじみの可愛い娘(こ)と一緒でしたから、逃げるような無様(ぶざま)な真似は出来ませんでした
可愛い娘が逃げた後で、逃げました
子供時代には、難しい言葉や概念、思想は知りませんでしたが、その行動が愛しい人への思いやり、配慮、保護であり、また責任感、プライドの発露でもありました
リンク