昼過ぎから体の芯まで冷え切るようなひんやり感に襲われていましたが、日暮れからは風が激しく吹きすさぶようになり、木の葉を落としてしまった街路樹や生け垣の植え込みを揺らしています。
本日の日暮れから冬型の気圧配置が強まる、という天気予報通りになりました。
身震いするぐらいですが、体調には自信がありませんので、本当に寒いのか、あるいは体調不良なのかは不明です
昨夜は暖かめでしたが、急転直下の冷え込みです。
風が強いだけで、雨や雪はありません。
青空と星が見えます。
ここの冬の夜空は、私が生まれ育った実家の地方ほどは澄んでいませんから、見ることが出来る星、星座の数はわずかです
すばるさえ見えません(>_<)
「すばる」は日本語です
冬の星座
【著作権消滅曲】
詞:堀内敬三
曲:ヘイス
1、木枯しとだえて さゆる空より
地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
ものみないこえる しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
2、ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち スバルはさざめく
無窮(むきゅう)をゆびさす 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
冬の星座
解説
「無窮(むきゅう)」とは、「極まりがないこと。はてしがないこと。」を表す言葉です。
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