午後4時からの通院の後、大好きな池の隣の公園に来て、隣の駐車場の車の中で、ちょっと考え事をしたり、煙草を吸ったり、お茶を飲んだりで寛(くつろ)いでいました。
駐車場の横には、市道(多分
)が走っていますが、この道は30Km制限の道ですし、車道と歩道の間はかなりの樹齢の太い桜並木になっていますし、しかも歩道と駐車場の間には幅1mぐらいのツツジの生け垣が延々と続いていますから、間違っても暴走車が駐車場に飛び込んで来ることなんかあり得ないと安心しきっていました。
午後6時くらいに、突然、ドーンというものすごい大音響が響きわたりました
さすがに隕石の落下音や航空機の墜落音だとは思いませんでしたが、何があったのかわからず、緊張したまま、じっとしていました。
3分後くらいに車外に出て周りを確認したら、私の車から数メートル離れた車道上で、ワンボックスカーがセダンに追突していました
30Km制限の道であのようなすごい衝突音なんか、あり得ない筈です。
車は大破
おそらく50Kmぐらいの速度を出していたのではないかと思われます。
この場所はパトカーでさえ、通常の巡回走行で50Kmぐらい出すこともあります
もちろん30Km制限の標識はあります。
ある時、そのパトカーに職務質問されかけたことがありましたが、そんなのには応じません。
私はパトカーの運転手に、逆に質問してやりました。
「この道は何Km制限か、知っているかい?」
「さ~あ
40Kmぐらいじゃないでしょうか
」
「30Kmだよ!!
」
所管の警察署の警察官が、自分の担当区域の道路の制限速度も知らないなんて、呆れかえります。
学童の通学路になっていて、しかも見通しが良くない道路だから30Kmに制限されているのに
30Km制限の道は特殊な道路なんです。
40Kmと50Kmの違いを区別出来ないのは仕方がない要素もあるかも知れませんが30Km制限を認識してないなんて、あんたらそれでもプロかい?
恥ずかしくないかい?
取り締まるだけではなく、規範行動を周りに示すべきではないのかい?
品性を疑います
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