なんと寒く暑い一年なのでしょう
冬は50年ぶりの寒さということで、身も心も凍る思いをしましたが、夏も数十年ぶりの炎暑、猛暑、酷暑です。
いったいどうなってしまったのだろう!?
大気や水がなく、日当たり、日陰がもろに気温(大気がないのだから、気温ではなく宙温なのかも知れませんが
)に反映される月とは違い、温度変化は穏やかな筈ですが、少なくともこの一年に関しては、この穏やかさが相対的に失われてしまったように感じさせます
まだ陽は昇ってませんが、もう十分、熱気を感じます。
今日は、暑さが峠を越えて後退し始めるころ」とされる「処暑」(しょしょ)です。
それなのに(>_<)
昨日、この地区では40℃には達しませんでしたが、39℃は軽く超え、日本最高気温(歴代最高気温ではない
)を記録しています
昨日は温度計を見るまでもなく、異常な暑さが襲来していることがわかりました。
暑さ寒さだけではなく、梅雨の小雨もありました。
優しくない凶暴な気候の島に変わってしまったのだろうか?
日本は島全体が温帯に属し、しかも顕著な四季の変化がある希有なゾーンなのです。
たまにはメリハリの効いた温度変化もよいでしょうが、基本的には優しい変化の島なのです。
私は占いや風水をそんなには信じませんし、また無理矢理かこつけるような論法も嫌いですが、1回だけ言います!!
これだけ気候が凶暴なのは、凶暴な奴らの増加とつながっているのでしょう。
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