浴衣(ゆかた) | T.S.さん捜しブログby nizan

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人生の夢・ロマン・不条理・日常・歌詞などのブログです。別名を「人生の走馬灯ブログ」と名乗りたいと思います。


夏に浴衣(ゆかた)を着るのは、見た目も涼しく、気持ちが良いものです。
旅館では室内着として使われています。

私は男ですから、女性の浴衣姿には目を奪われますあせる

最近、ティーンエージャーの女性が、浴衣っぽく仕立てた甚平(じんべい)を着用するのをよく見かけます。

はっきり言って興ざめですあせる

「おいおい、これからどこのスケバングループと出入りがあるんだい?」と聞きたくなるような服装ですあせる

甚平らしい甚平は構わないけど、浴衣っぽい甚平は勘弁して!!と心の中で叫んでしまいますあせる

浴衣を着た方が、品があり魅力的に見えますよ!!
勝手な思いです。


ではここからが本題です。

「ゆかた」を「浴衣」と書くのはもちろん当て字です。

「ゆかた」は本来は「ゆかたびら(湯帷子)」の省略形、短縮形です。

元々は下着の「帷子(かたびら)」はあのような服なのですが、経帷子(きょうかたびら)というあまり連想したくないものがあります。
経帷子(きょうかたびら)は仏式の葬儀で、名号・経文・題目などを書いて死者に着せる衣のことで、白麻などで作ります。
経衣(きょうえ)とも言います。

せっかくの楽しい雰囲気がこわれますよね!?

ここで私の提言ですニコニコ

帷子(かたびら)と結びつく浴衣(ゆかた)という呼び名をやめて、「湯上がり(ゆあがり)」にしませんか?


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