気になったので、辞書とネットで調べました。
様々な説がありました。
①卵は様々な動物のタマゴ。
玉子は鶏のタマゴ。
②生物学的にタマゴを見る時には卵。
食材としてタマゴを扱う時には玉子。
③生の状態は卵。
料理し終わると玉子。
④元々、大和言葉では「たまご」であり、それを後に渡来した漢語に当てはめただけであり、卵も玉子も当て字。
だから、どちらでもよい。
他にも種々の説がありました。
私は③の説が一番近いのではないかと思います。
③説に従えば
調理する前のタマゴは「生卵」。
これから焼く時、つまりまだ調理前ですから、「卵を焼く」。
調理し終わったものは「玉子焼き」。
大体、私の言語使用の感性と合っています
なお写真は、今朝話題にしたキレートレモンとTKG(玉子かけご飯)のおにぎり版です。
このおにぎりは4年ほど前に販売開始されました


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