上品なしとしと降りではなく、激しい雨が断続しています。
たまに、雷鳴を轟かせながら。
この降り方は、完全に、梅雨明け前の降り方です。
止んでいる時には、青空が見える場合もあります。
激しいと言っても、50m先が見えないとか、車の運転が出来ないというほどではありません。
過去に雨の日の運転でもっとも恐ろしかった経験を書きます。
しとしと降っている日に、主要国道を走ってました。
突然、ものすごい土砂降りに変わりました。
ワイパーを最速にしましたが、前方が見づらい状態になりました。
前後左右の車の関係で、私が勝手に止まる訳にもいきません
恐る恐る運転してました。
この時です。
私を追い抜いたトラックが、大量の水たまりの水を私の車のフロントガラスに浴びせかけました。
2、3秒間、視界0の状態になりました。
ブレーキはかけれないし、ハンドルは切れない
ヤマカン運転です
無事故であったのが不思議なくらいです。
その後、20~30分間は動悸が高まったままでした(>_<)
皆さんも雨の日の車の運転には、充分、気を付けて下さい。
首都高のデータによると、雨の日1日の事故数は、晴れの日1日の事故数の5倍だそうです。
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