鎌倉
【著作権消滅曲】
詞:芳賀矢一
1、七里ケ浜のいそ伝い
稲村ケ崎 名将の
剣投ぜし古戦場
2、極楽寺坂越え行けば
長谷観音の堂近く
露座の大仏おわします
3、由比の浜べを右に見て
雪の下道過ぎ行けば
八幡宮の御社(おんやしろ)
4、上(のぼ)るや石のきざはしの
左に高き大銀杏
問わばや遠き世々の跡
5、若宮堂の舞の袖
しずのおだまきくりかえし
かえせし人をしのびつつ
6、鎌倉宮にもうでては
尽きせぬ親王(みこ)のみうらみに
悲憤の涙わきぬべし
7、歴史は長き七百年
興亡すべてゆめに似て
英雄墓は苔生(む)しぬ
8、建長円覚(えんがく)古寺の
山門高き松風に
昔の音やこもるらん
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東京のバスガール
雑談
前の記事「つながらなかった越美線(えつみせん)」をイメージしながら、この記事を書いたのですけど、関連性、わかりますか?
(システム記事は記事だとは思ってません
だから、直前の記事です。)
あえて、ヒント、正解は書きません。
なお、歌詞で記憶が一部曖昧だった箇所がありましたので、ネットで調べ、参考にしました。
ネットには数個の記事、情報がありましたが、いい加減な情報が多いですね
明らかな歌詞の間違い、明らかな漢字の間違い、びっくりしました
少しだけ例をあげると
下村→下道
超えて→越えて
苔蒸す→苔生す
私みたいな国語苦手人間でさえ気を遣っているのに
なお、大学生時代に下宿住まいで、銭湯を利用してましたが、夜道がさみしくなることがよくあり、その時、この曲を口笛で吹いてました。
歌うことも出来ましたが、他人に歌詞内容を聞かれるのが嫌でしたから