50~60Km離れたところに嫁いでいる妹と、携帯で話しました。
息子(私にとっては甥)の英語塾の帰りを駐車場の車の中で待っているらしいのですが、激しい雷雨、突風で車が激しく揺れ、身動きできないそうです。
話していたら、私の地区でも激しい落雷と大雨が始まりました。
稲妻が次々に光り、空が暗くなる暇がありません

45年前の飛騨川バス事故の晩を思い出しました。
いまだかってない激しい雷雨でした。
受験勉強でちょうど夏休みでしたから、一晩中起きていました。
落雷が次から次にあり、ものすごい地響きでした。
どんな激しい雷雨でも、普通は夜半には収まるのに。
この夜は違いました。
突然、家の内部を水が流れる轟音が聞こえました。
私の実家では、床下浸水でした

私の実家の近くでは、バス事故とは関係なく、洪水で10名ほどの方が犠牲になりました。
私は後日、近所の川で“それ”を目撃しました(>_<)
この時に、バス2台が飛騨川(木曽川の支流)に転落しました。
飛騨川バス転落事故を少し解説すると
1968年(昭和43年)8月18日、岐阜県加茂郡白川町の国道41号、中部電力上麻生ダム付近において乗鞍岳へ向かっていた観光バス15台のうち、岡崎観光自動車(名鉄東部観光バスの前身)所有の2台のバスが、集中豪雨に伴う土砂崩れに巻き込まれて増水していた飛騨川に転落し、乗員・乗客107名のうち104名が死亡した事故。
日本のバス事故史上、最悪の事故です。
なお、すべての遺体が見つかった訳ではありません。
時の首相は佐藤栄作でした。
現場近くには「天心白菊の塔」という慰霊碑があります。
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