過度に謙虚な人は… | T.S.さん捜しブログby nizan

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ニザン語録1
(偽物のニザン、つまり私の語録ですあせる

「過度に謙虚な人ほど、秘められた牙の毒は強い。近づいてはならぬ!!」

「実れば実るほど、頭(こうべ)を深く垂れる稲穂かな」で表現されるように、人間、謙虚さが大切で必要です。

しかし、しかしです。
私は中庸主義者ではありませんが、ほどほどでないといけません。
極端に、過度に謙虚な方は、必ず恐ろしい毒牙を持ってみえます。
普段は必死に隠しているだけ。

私は過去に数回(つまり、数人の人との関係で)、この毒牙にかかり、ひどい時には致命傷に近い深手を負ったことがあります。

今は耐性も出来、見分ける力も多少は備わってきましたから、このような方には最初から近づきません。
少々小生意気な方の方が1万倍いいのです。
しかも、もし牙を剥いたとしても、毒性はなく、無毒です。
残るのは、噛まれた痛みだけです。

私からは、「こうべ垂れ虫君」には近づきませんが、この手の輩は、むこうから積極的に近づいて来るのです。

近づいて来て、私の関心を惹くような話題だとか、彼の身の上話だとかを話します。

ここで、真剣に聞き、相談相手になろうなんて考えたら、80%、噛まれたも同然です。

人が悪い対応になりますが、精神的な距離を保ち、深入りしてはいけません。

こちらが気を許し、どんなに一所懸命、対応しても、必ず噛まれる時がやってきます。

しかも、噛みつく理由は誤解、または狭い人生観に基づいた的外れな批判によるものです。

アメーバをやっている方の中にも、同様の体験をした方は多々だと思います。

個人レベルでは、小生意気な方がいいのです。
安心できます。

もっとも、親友にしようとは思いませんがあせる

ところが、組織レベルでは違います。

組織を擬人化し「あの組織は生意気だ!!」のような表現がありますが、組織に対するマイナス評価はすべて組織に原因、病巣があります。

私も組織批判はよくやりますが、基本的に個人批判は行いませんし、したいとも思いません。

個人には能力の限界があり、自分で自分の軌道を完璧に修正する能力までをも、個人に期待するのは酷です。

だから、個人相手の場合には、相手にしません。避けます。いざとなれば逃げます。

組織は、完璧な軌道修正能力があるのが前提ですから、組織相手にはたたかいます。