「ぶり」について | T.S.さん捜しブログby nizan

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人生の夢・ロマン・不条理・日常・歌詞などのブログです。別名を「人生の走馬灯ブログ」と名乗りたいと思います。


魚の鰤(ぶり)ではありません。
久しぶりの「ぶり」です。
因みに、私は寿司のぶり、ハマチが大好きです。

久しぶりに会った友人が、「2ヶ月ぶりだね!?」と言ったとします。
別に、2日ぶりでも2週間ぶりでも2年ぶりでも構いません。
何を意味しているでしょうか?
わかりやすくするために、2日ぶりで話を進めます。

誤解してる方がみえます。

一昨日(おととい)会って、その後、昨日は会わなくて、今日会った時、つまり間に空白の1日があった時、「2日ぶりだね!?」が正しい用法です。
これを勘違いして、間に空白の2日があった場合の挨拶だと思ってみえる方がみえます。

だから、毎日会う場合には、普通はそんな挨拶はしませんが、「1日ぶりだね!?」になります。

毎年行われる行事は、1年ぶりの記事ということになります。

1週間に1度のテレビ番組は、毎週放映されるので、間に空白の週はありません。
つまり、間にあるのは0週間だから、1週間ぶりということになります。
なお、この「ぶり」は「ご無沙汰」に置き換えることが出来ます。

昔、玉置宏(たまおきひろし)という司会者が、週一のテレビ番組で、「一週間のご無沙汰でした。玉置宏でございます。お口の恋人、ロッテ提供、『ロッテ歌のアルバム』…」のように挨拶されていたのを思い出します。

繰り返しますが、間に空白のn日があったら、(n+1)日ぶりなのです。


九州、四国、中国地方で梅雨入りしたそうです。
例年より早めみたいです。

病院ではHさんに会えませんでした。
ガッカリガーンダウン
理由は知りませんが、月火水と休むみたいです。

木曜日が待ち遠しくてたまりませんあせる


 Hさんリンク