ペットボトル売りの麦茶に、ノンカフェインのうたい文句が印字されてます。
別に悪意はないでしょうが、解釈の仕方が2通りあり、紛らわしいです。
なんとかして欲しいです。
「ノンカフェインの麦茶」の意味として
A解釈
「麦茶にはカフェインが入っているものと入ってないものの2種類があり、この商品の麦茶にはカフェインは入ってませんよ。」
と解釈すべきなのか、それとも
B解釈
「(すべての)麦茶というものには、カフェインは入ってませんよ。だから、カフェインが入ってないお茶が飲みたいのなら、緑茶や紅茶のようにカフェインが入っているお茶ではなく、この麦茶のようなカフェインが入ってないお茶を飲みましょう。」
という意味かです。
もちろん、正解はB解釈ですが、事情を知っている人は当たり前のことであり、何の疑問もないのかも知れませんが、一般人はA解釈なのかB解釈なのかを迷うと思います。
圧倒的多数は、そんなこと、まったく気にかけてない、だと思いますが(^_^;)
今日は麦茶の例で話しましたが、世の中には同様のことが山ほどあると思います。
科学的、論理的なことの表現に関する日本語自体の欠陥なのか、それともメーカーの商品説明が不十分なのかは知りませんが、ここは何かの新しいルールを導入した方が良いと思います。
とんでもない勘違いで、手遅れの事態を起こさせないために(^_^)v
補足
麦茶はノンカフェイン故に、利尿作用がなく、血液サラサラに寄与できる唯一のお茶です。
追記
最近、麦茶以外の新しいノンカフェインのお茶が発売されました。
名前は「コーヒーのお茶」と言います。
新製品情報です。
私は業者の回し者ではありません
ネスレ日本から発売された「コーヒーのお茶」です。
製品名は「めぐみの木まめ茶」です。
コーヒー豆を焙煎せず、生のまま、煮込んだものだそうです。
アメリカのネスレで研究開発され、世界に先駆け、日本で発売だそうです。
私は飲んだことがありませんが、豆の味だそうです。
コーヒーの味ではありません。
味わい深いということです。
スーパーで売っているそうです。
一番の特長は、ノンカフェインであることです。
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