昨日、氷見(ひみ)に日帰りで行ってきました。
名古屋の名鉄バスセンター発、岐阜、高岡経由、氷見終着の岐阜バスに、途中駅「高速美濃」で乗車です。
東海北陸自動車道を通ります。
事故の影響でバスが1時間近く遅れました。
さらに、途中、渋滞があり、30分ぐらい遅れたので、合計1時間半遅れました。
この時、携帯ネットで調べたら、
『東海北陸道
3/9 10:55 現在
- 渋滞情報 -
■先頭位置
東海北陸道
(富山方面)
白鳥ICの先
[82.00KP]
■渋滞原因
交通集中
■渋滞長
約7km』
のように表示されましたので、事故渋滞ではなく、自然渋滞であることがわかりました。
デラックスな、トイレ付きのバスに乗ったのは初めての経験です。
以前は、岐阜-東京間に投入されていた車両らしいです。
現在の東京便は更なる最新車両が投入されているみたいです。
定員が40~50名のバスですが、驚いたことに混んでいて、40名近くの乗車客がありました。
がらがらだろうという予想ははずれました。
ほとんどの客は高岡市内で下車し、終着の氷見まで乗車したのは、私とO君を含め、5名でした。
バスの1時間半の延着で、氷見で使える時間は2時間だけになってしまいました。
先ず、お土産を先に買い、確保して安心した後、食事です。
目の前にある回転ずしにしました。
一皿900円ぐらいのもありましたので、要注意でした。
氷見はぶりの名産地であり、本当は魚料理を食べに行ったのですが、時間がなくなってしまったのですから仕方がありません。
でも、煮魚、焼き魚が食べたかった(>_<)
白川郷、高山、富山の山間部あたりでは積雪が残ってましたが、高岡市内ではまったくありませんでした。
意外です。
氷見の港からは、富山湾ごしに立山連峰が見えるのですが、昨日は残念ながら見えませんでした。
回転ずしの近くに足湯もあったのですが、時間がありません(>_<)
まあ、Hさん、Aさんへの土産を確保出来たので、安心しきっていましたから、後は野となれ山となれです。
他の県はどうなっているのか知りませんが、富山では交差点の信号機は縦型です。
積雪による被害を最小限にするためです。
氷見市内での移動は、時間がありませんでしたので、すべてタクシーです。
帰りのバスは十数名の乗車でした。
富山の山間部あたりで日没となり、後は深夜バス状態です。
途中、山に大変きれいな明かりが点々と見えましたが、近づくに従って、その実体が判明しました。
オールナイト営業のスキー場のリフトの明かりでした。
途中、高速の城端(しろはし)サービスエリアの売店の奥さんに尋ねたら、イオックスアローザ(IOX-AROSA)(富山県南砺市)というスキー場でした。
トイレ付きのバスなのに、何故トイレ休憩かというと、買い物、タバコ休憩なのでしょう。
行き帰りのバスの中では様々な方を見かけました。
行きのバスでは、石川県で本日開催されるマラソン出場の19歳の3人組。
帰りでは、高岡駅乗車の一人旅の女性が気にかかりました。
往路と同じく、高速美濃で下車し、ラーメンを食べ、O君の自宅まで送ってもらい、そこからは私の車です。
大至急、自宅に帰り、お土産の干物(ひもの)を冷凍庫に入れました。
月曜日にHさん、Oさんに渡しますが、
「私たち、干物じゃないわよ!!」なんて怒ってくれる展開を夢想しています。




