ウィリアム英王子の妻キャサリン妃が妊娠によるつわりのためロンドンの病院に入院しました。
この病院へオーストラリアからウィリアムズ王子、エリザベス女王をかたった偽電話がかけられました。
かけたのはオーストラリアのラジオ局の男女のDJ2人です。
電話を受けたフィリピン人看護士がキャサリン妃担当の看護士につなぎ、その看護士は妃が大丈夫であることをオーストラリアのDJに告げてしまいました。
ここからは推測もありますが、このことがオーストラリアのラジオ放送で流され、国際的な大問題となり、電話をつないだフィリピン人看護士は責められたのかも知れません。
自分で責任を感じたのかも知れません。
2人の幼い子を残してフィリピン人看護士は自殺してしまいました。
ヨーロッパやオーストラリアのマスコミはよく面白半分にイギリス王室にちょっかいを出します。
ウィリアムズ王子の母ダイアナ妃もちょっかいの犠牲になった人です。
フランスやオーストラリアのような王室を持たない深みのない国の懲りない戯れ言がイギリス王室をどんどん蝕んでいるのです。
懲りないお猿さんたちです。
オーストラリアのラジオ局はフィリピン人看護士の遺族に賠償金を払うことを決めたそうそうですが、遺族はその金でアメリカからトマホークでも買い、オーストラリアのラジオ局なりDJの自宅なりへ打ち込んでみてはどうでしょう。
それ以前にDJ2人と居直ったラジオ局の社長は自死の道を選ぶべきです。
フィリピン人看護士に、クイーンズイングリッシュ、王室イングリッシュ、オージーイングリッシュの違いを聞き分ける力なんかある訳ありません。
彼女はすべて善意で対処しただけです。
フィリピンは世界中に沢山の労働力を派遣していますが、この民族の悲哀を感じます。
共産帝国C国には、島を乗っ取られた挙げ句、主要輸出品バナナの不買運動をかまされるし。
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