『将来は沖縄に帰ってゆっくりと暮らしていくから!』
って言っていた。
なのでこの病気がわかったとき、少し早くなるけど、絶対に沖縄に帰らせてあげよう!
と決めていた。
先生にも沖縄に帰る事は伝えていた。
先月末で前担当医(家の事情で退職)から今の担当医の先生に代わったときにも伝えた。
そしたら先生からは『飛行機に乗るなら今すぐじゃなくても良いけど出来るだけ早くしないと飛行機に乗れなくなってしまう』と・・・
だよね・・・
何となくはわかってた・・・
そう!選択肢1は後数ヵ月で沖縄に帰る。
もうひとつは有明の癌センターの稀少癌センターで『治験をやってみませんか?』
というもの・・・
可能性があるならやってほしい・・・
でも、それをやることで沖縄に帰れなくなるのは・・・
複雑な気持ちだし、私自身決められないでいるのにパパは『どっちでもいい』って・・・
ある意味時間稼ぎかもしれないけど・・・
でも、後悔はしたくないので、来月話聞きに行ってみようと思う。
叔父が亡くなったのが癌センターだったからか、何か最後の場所みたいで嫌だけど・・・
悔いが残るのはもっとね・・・
いい話が聞けますように・・・