不登校ママお悩みシリーズ07|不登校のゴールと私の未来
こんにちは、YUKIKOです🌿私自身も、子どもの不登校を経験しました。このブログでは、あの頃の私が悩んでいたことを一つずつ振り返りながら、「あのとき、私は何に苦しんでいたんだろう?」を、星の視点も交えて書いています。私は、子どもに医療系の学校に通ってほしいと思っていました。大学に行ってほしい、というより、その先にある国家資格を取ってほしかった。「私はこれができます」「私はこれを持っています」そんなふうに、「私にはこれがある」と言えるものを、子どもに持ってほしかった。不登校だったり、通信制高校に通っていた子が、大学生になったら普通に学校に通えるようになった。そんな話を聞いていたこともあって、学校に通うことができて、資格を取って、仕事につながるものを持てたら、「これで大丈夫」私は、どこかでそう思っていたんだと思います。そして子どもは高校を卒業しました。でも、医療系の学校には進まず、大学にも行きませんでした。高校を卒業して、次に何をするのかも決まっていない。今はフリーターです。以前の私だったら、「これからどうするんだろう」「何か資格を取ったほうがいいんじゃない?」と、もっと焦っていたかもしれません。でも、子どもが大学にも、医療系の学校にも進まないと分かったとき、不思議と、ふっと肩の力が抜けたんです。高校を卒業した。ここまで来た。次がまだ決まっていなくてもいいのかもしれない。そう思えました。そして、そのとき、「私は、子どもに“何かを持ってほしい”と思っていたんだな」と気づきました。資格でもいい。仕事でもいい。「私はこれができる」というもの。それがあれば、その子が自分の人生を歩いていけるような気がしていたんだと思います。🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁そして今。50代になった私は、ふと自分にも同じことを思っていることに気づきました。私も、「私にはこれがある」と言えるものがほしい。人と違う、特別な才能がほしい。「私だからできる」と言えるものがほしい。何もない自分を見ると、「私って、無能なんじゃないか」と思ってしまうこともあります。子どもに、「何か自分のものを持ってほしい」と思っていた私が、今度は自分自身に、「私にも何かあるはず」と求めている。そう考えると、少し面白いなと思います。だから今は、焦って「特別な才能」を探すより、自分自身をもう一度、見つめ直してみようと思っています。何をしてきたのか。何を大切にしてきたのか。どんなことなら自然にできるのか。どんな場所にいると、自分の力を発揮できるのか。その一つに、今の私には占星術があります。占星術から答えをもらうというより、自分の中にある考えと星を照らし合わせながら、「やっぱり、私はこういうことを大切にしていたんだ」と、一つずつ答え合わせをしているような感覚です。まだ、「これが私の特別な才能です」とは言えません。でも、まだ見つかっていないことと、何もないことは違う。子どもの「次」が決まっていなくても、人生は続いていく。だったら私も、「私には何があるんだろう」と、もう少し力を抜いて探してみてもいい。子どもに「これを持ってほしい」と願っていた私自身も、これから、「私にはこれがある」と言えるものを、自分の人生の中から見つけていけばいいのかもしれません。🌿 不登校ママの「どうしたらいい?」を、星の視点から一緒に見ていきます。「子どものことが心配」なのに、気づけば自分自身が苦しくなっている。そんなママへ。「私は、何をそんなに不安に思っているんだろう?」その答えを、ホロスコープから一緒に探してみませんか?✨📷 InstagramInstagramはこちら💌 公式LINE公式LINEはこちら「12星座別・不登校ママの心配ごと診断」を無料プレゼント中🌙 40分・不安の正体を星から見るセッションお申し込みはこちら