不登校シリーズ 15 それぞれの個性をみる
初めましての方は是非覗いてみてください何が起きても最後は幸せになるYUKIKO/お節介な才能発掘占星術師さんのブログです。最近の記事は「不登校シリーズ 14 卒業後の今(画像あり)」です。ameblo.jpそれぞれの気持ち「どうして、わかってくれないの?」不登校のお子さんと向き合っていると、親も子どもも、そんな気持ちになることがあります。「なんで学校へ行けないの?」「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」頭の中で、何度も繰り返してしまう言葉。でも、占星術を学んで感じたことがあります🌿親が子どものことを理解できていないように、子供も親の気持ちはわからない。だから、お互いに悪いわけではありません。ただ、生まれ持った感じ方や、安心できる環境が違うだけなのです。私は、子どもの不登校に悩み続けたとき、古典占星術と出会いました。古典占星術では、生まれた瞬間の星の配置(ホロスコープ)から、その人が生まれ持った資質や、安心できる環境、物事への向き合い方などを読み解いていきます。今日は、その中でもアセンダントのお話です🌙アセンダントは、初めての場所や新しい環境で見せやすい反応や、周りから受け取られやすい印象を表します。学校や習い事など、新しい集団の中で、「どうやってその場になじもうとするのか」「何があると安心できるのか」そんなことを知るヒントになります。私は蠍座アセンダントです。初めての場所では、まず周りの様子を見ます。だから以前は、「少しずつ慣れれば大丈夫。」「とりあえず行ってみたら何か変わるかもしれない。」そう考えていました。でも、それは私の感じ方だったのです。子どもには子どもの安心できる入り口があります🍀長女は天秤座アセンダント。周りとの関係や空気を感じながら、その場とのバランスを取ろうとします。次女は射手座アセンダント。興味や楽しさを感じると、「まずやってみよう」と行動しやすいタイプです。同じ学校。同じ習い事。同じ家庭で育っていても、安心できるポイントも、動き出すタイミングも、一人ひとり違います。不登校の子どもを前にすると、親は必死になります。「このままで大丈夫かな。」「将来困らないかな。」「何とかしてあげたい。」子どもを大切に思うからこそ、「学校へ行ってほしい。」「元気になってほしい。」そんな気持ちが強くなります。でも、その必死な思いが強くなるほど、子どもの本当の気持ちを見る余裕がなくなってしまうこともあります😢私がアセンダントを知って一番変わったのは、「どうしたら学校へ行けるだろう?」ではなく、「この子は、どんな環境なら安心できるんだろう?」と考えられるようになったことでした。そして同時に、「私は、なぜこんなに不安になるんだろう?」と、自分自身の感じ方にも目を向けられるようになりました🌱子どもを理解するためには、まず親自身が自分の感じ方のクセを知ること。それが、親子のすれ違いを少しずつ減らしていく第一歩なのかもしれません✨※今回はアセンダントを例にお話ししましたが、実際の鑑定では太陽・月をはじめ、ホロスコープ全体を読み解きながら、お子さんやご家族それぞれの特性や、安心できる関わり方を一緒に見つけていきます。「どう接したらいいのかわからない。」「この子らしさをもっと知りたい。」そんなときは、ホロスコープを通して親子それぞれの感じ方を一緒に整理してみませんか。不登校ママとのお話会無料セッション受け付けてます。不登校ママとのお話会子どもが学校に行けなくなったとき。行き渋りがあった時。「どうして?」「この先どうなるんやろう」「私の育て方が悪かったんかな」そんなふうに、頭の中で何度も考えてしまうことがあります。周りのママたちの会話がつらかったり、懇談で先生の言葉に胸がいっぱいになったり、進学や将来のことが不安になったり。私自身も、子どもの不登校を経験する中で、たくさん悩み、迷い、考えてき…ws.formzu.netInstagramInstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.com