眠れない

眠れない

眠れない




いろんな思い出が

フラッシュバックする








行かないで

一人にしないで







さよなら


抱き合ったり

キスをしたり

いつもと変わらない景色を

愛しく思おう

切ない旅

雨に降られ風に踊ろう

さよならは言わないで

いつかまたどこかで会えるかしら







こんなふうに、なれると

何気ない毎日が大切だと

そういう存在だと

信じていたけれど





ついにあなたは帰らなかった

あなたの帰る場所は、此処じゃなかった。



そして、あたしは口にした。

『彼の方が、すき』





後悔は、ないのかな

知らない

でも、すき




名前を、呼んで






あたしを助けて

愛して

愛して

愛されたい


深夜の電話

朝方の話


続いていく、平行線。

お互い睨み合ったまま

このままでいいわけない

あなたを納得させる力がほしいよ