音楽と喪失の悦び今日はライヴの日で すが、今日も、朝まで彼といた私。まだ三日目だというのに、彼との関係は深くなった。今まで許されなかった領域に踏み込んで夢のような時間を過ごして夢から醒めても、彼は変わらず傍にいた。一緒に暮らしてるようだね、とかいつになったら、どこへ行きたいとかそれが、嬉しいの。