山頂は飛びて至れぬ一歩道始まりの一歩がありて道と立つ人生の事業も道も一歩から山の頂へ一足飛びに至る事はだれにもできない。その道がゆるやかでも、険しくとも一歩一歩登ってゆくから、やがて頂にたどりつけるのである。人生の事業も道も、その営みもそうである、みな始まりの一歩があるからこそ道も立ってゆくのである。この大切な一歩を踏み出さなくてはなにも生まれない、その一歩一歩を頑張って歩くからこそその道は生まれ、やがて頂へと至るのである、全てが一歩道であり、いっぺんに得られるものではない、一歩を踏み出す心、大切にしたいもの。太陽の法嗣大日天光子合掌