その病い心洗うが良薬と坐し見つめ心と身をば洗いゆけ妄念をうちて破れば病い消え | 太陽王法の会

病いは気から、ゆえに病気と言う、病いの多くは気、心を病んでいるのである。ちょっとした事を気にし、とらわれると妄想や妄念が頭をかけめぐり自らの心に病いをつくってしまう。肉体は一番の医王であり、薬や医者はその医王の助手と考えるとよい、その心、気をしっかりと持ってその病みを見つめて、内なる治癒力を信じる事が大切である。妄念にとらわれず心こそ洗う事が肝心、その苦しみは心と行いを正すためにあがってきたと気付いて心こそ大切にすべきである。


太陽の法嗣


大日天光子


合掌


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