金欲、物欲、権力欲、名誉欲、色欲、食欲、人間は沢山の欲の中に生きてその欲が深ければ深いほど自分というものを見失ってゆく、その欲は求めても尽きないからで
あり、その欲のゆえに争いを生み、憎しみ、恨み、悪業等を生み、沢山の苦しみを自らと他の上に生んでゆくのである。金も物も名誉も権力も全て仮のものにすぎないのに人は迷いに迷うのである。欲に見失いたる自分にめざめ正しい眼が開けるのは無欲となった時、全て仮のものと無欲自然を楽しめれば苦もまた去るのである。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌
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