非時の菓果『非時の菓果!』垂仁天皇の頃、天皇、田道間守(たじまもり)に命じて、常世の国にある非時の菓果!つまり橘の実を取りにやらせるなり。この常世の国とは神仙の秘区にして神仏国これなり!即ち真理の国これなり。非時(ときじ)の菓果(かぐのみ)とは、不老不死、永遠の命を得る実これなり。真理神仏界にある永遠の命の菓果これを得る事これなり。田道間守とは、その心と道の間を守り守とはこれも示すなり!人はそこに秘める道を読めとは示すなり。太陽の法嗣大日 天光子合掌