『苦の文字!』
木がふるくなると枯れるように、古く合わせるゆえに故障するのです。
すなわち命を常に正しくうえる事を忘れて古くなすゆえに故障となって苦しみを生みゆくのです。
常に正しく心磨く者は古くならないから故障にならないのです。
木とて古くなるゆえに枯れる
「木+古」のです。
命は常に新しく磨いて育て生きるに、苦しみもそこになくなってゆくのです。
苦とは文字に示すように、草かんむり「命をうえるという意味」+古であり、命を植えるのを忘れて古くなるに苦と示すのです。
命を植え育てゆくのを忘れて古く枯らしてゆくゆえに、苦しみもそこに生まれてくると教えているのです。
人は老いてなお命を正しく生みて営む心を知る事です!
その心を忘れて古いままに放置して枯らしてゆくから、苦の老後が生まれるのです。
老いて苦これを無くさんと欲すれば、真実の信仰これを持ちて、真理の探究をして正しく心を修し生きる事です。
その心こそ命と知り、常に磨きて天をめざせば命は枯れる事なく、永遠に近づき若くあふれて満ちゆゆくのです。
しからば苦の文字の示すように、命を植える事を忘れて古くなす事が無くなるに、老いの苦しみもまた滅しゆくのです。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌