『自分という命!』
一人の人間を仕上げようとする努力の営みは、その人生の中に現れて来るのである。
自分という一人の命を人として、命として仕上げる為に、多くの人々とその世界が巡って来る事を人はよく知る事である。
全てが自分を
生みつくるため、生かし、
生まれせしめて、帰らしめる為にあると気づけば、大いなる計らいと、その有り難さが見えて来るのである。
自分という命を仕上げる為に現される全ての因縁を正しく受け取ってゆくことがゆえに大切なのである。
そこにおいて自分こそが全てに生かされていると気づけば、真実の世界が輝いて見えて来るのであるから。
「自分という命を仕上げる為に生まれ来る命をこそ知れ。
そこにこそ大いなる道がひとつにあるのであるから。」
神々よ、
私の説き示する一切教をもって天下にこれを広める事は、神々の群を増し、悪魔の群を滅する事である。
神々よ、
ゆえにこれを広める者こそ真、尊い者である。
それらこそ神の一族にして、神と生まれ得る者達であり、よく仏に帰依して、仏を目指す者達であり、末に成仏を得る者達である。
神々よ、
ゆえに私の一切教をこそよく人の世に広める事が、人々にとっても、神々にとっても、一切衆生世界にとっても、一番なる事と言うのである。
何故ならば
神々よ、
私の教えは一切善生の教えなのであり、真実道理の教えなのであるから。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌