『一人一人の命に与えるもの!』
私の教典、
経典は一人一人の命に与えよう!
全ての宗教という枠を超えて、一人一人の君達に与えよう。
友よ、
魂の兄弟姉妹達よ!
一人一人の君達が一人一人の命、内なる心で受け取る事が、全ての神仏と私の歓びなのである。
一人一人の命が命で受け取るならば、団体としての宗教などもはや必要ないのである。
団体としての
宗教が、かえってこの教典、
経典を、
せまく、
小さなものとして殺してしまう事のほうが、命にとってはるかに損失となるのである。
それは
ゆえに本来的に、一人一人の命そのものに与えたものと知る事なり。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌