『向日葵!』
太陽の花
ひまわりがひまわりとしてそのように形づくられ、そのように生まれて咲くのは、偶然の産物と言えるだろうか!
人はよくこのような相を見つめて、誰が考え、
誰が作り、
誰が咲かせたかを考える事が大切なり。
太陽とひとつに形づくられてひとつに咲く向日葵の花!
それが偶然に生まれてそこにあると考える方がおかしきなり。
創造という原理の働きの無くして、それがそれと生まれると思う事こそ不思議なり。
創造という識とひとつに生まれる命の真実こそ全てに見よと教えるなり。
創造があり、
形成があり、
形がそこにあるなり。
その識によりて、その意志によりて、それがひまわりとなって生まれるなり。
太陽とひとつに生まれるなり。
君達に聞こう!
ひまわりはなんで向日葵なんだい!
なんで太陽の形をしているのだい。
一体誰がそのように作ったのだい。
偶然に出来た
などと言ったら、きっと笑われるよ!
・・・神様にね。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌