教えは味わい尽くすにあり! 2 | 太陽王法の会

『教えは味わい尽くすにあり!2』


一度その教えにふれて二度と触れ得ぬならば、その教えを得たとは言えない。

二度、
三度、
四度、
五度と繰り返して触れ続ける事が大切なのである。

それを思い、
考え、
広く観じる事で、味わえば味わうほどその教えは深く命に修まってゆくものである。

この味わいを楽しめる者こそ、それを自らのものとする事のできる者と言うなり。 


太陽の法嗣

大日天光子

合掌