『神と闇王と仏陀!3』
闇を怖れるから光を求めるのである。
闇が無ければ光は必要ないのである。
闇がそこに覆いあらわれるから、光が光となって働くのである。
そこにおいて世界とその人々は正され、道と帰れるのである。
されば闇の者達よ!
この神の使いとして、光とあらわす為にこそ働く事である。
神の為に生きよ!
そこで汝等もまた神となるのであるから。
闇と
その月が共に働く時、命は道を取り戻す事になるのである。
やがて
その夜は滅して朝の光明を迎えるのである。
太陽があがれば全て光へと帰るのであるから。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌